園の仕組み

認定こども園イメージ

認定こども園とは、従来の「幼稚園」と「保育園」の機能をあわせもった総合施設です。「幼稚園児」「保育園児」どちらのタイプの子どもたちも一緒に過ごしながら、ともに成長する場所です。
本園は、幼稚園型認定こども園で、特に、教育の部分を大切にしながら、「幼稚園」と「保育園」の良いところを活かし、子どもたちの「教育」「保育」を総合的に提供します。また、平成29年度より乳児保育施設を新設し、0歳からの受入を開始しました。
利用するためには、子どものための教育、保育給付にかかる「認定」を受けます。認定には3つの区分があります。

認定区分

1号認定 教育標準時間認定 満3歳以上で教育を受ける子ども
2号認定 保育認定 満3歳以上で「保育に必要な事由」に該当し保育を必要とする子ども
3号認定 保育認定 満3歳未満で「保育に必要な事由」に該当し保育を必要とする子ども

※「保育に必要な事由」とは、就労や出産、保護者の疾病等です。

「1号認定こども」には、幼稚園教育時間の終了後、預かり保育(なかよし時間)という形で保育園的な役割を果たします。「認定こども園」の良いところは、入園したあとからでも1号から2号、2号から1号への変更ができるところです。

認定区分

  • 認定こども園俯瞰図

園の構造

  • 認定こども園俯瞰図
  • 園庭1イメージ 園庭①
  • 園庭2イメージ 園庭②
  • 2つの園庭で、様々な年齢の子ども達が、一緒に遊びます。